“デラックスの会”結成

心得
03 /04 2009
afternoon tea

新宿にあるパークハイアットのピークラウンジにて旧友ふたりと10年ぶりに会ってきました。
どうせならゴージャスにということで、アフタヌーンティをオーダー。

驚きました。出てくるわ出てくるわ、おいしいものが・・・・。
写真の3段重ねセットを食べ終わってもどんどん新たにスィーツだのオードブルだのを大きなトレイに持ったウェイター・ウェイトレスさんがやって来て、「いかがですか?」と勧めてくれます。
友人はかなりお腹が空いていたらしく、次から次へと手にとっていました。

飲み物もおかわり自由はもちろんのこと、違う種類のものも何度でもオーダーできます。

すごいサービスですね。あれで3200円は超お得です。ああ、びっくり。

そんなおいしいものを食べながら長時間何を話していたかというと・・・・。
ひとりの友人が後輩を「叱れない」という話から始まりました。

最近、私が仕事で聞く話も、こういう方がとても多いのです。

叱っても無駄に終わる。嫌な顔をされる。辞めてしまう。などがその理由。

私は決まって「信頼関係があれば叱ったって大丈夫!」

するとみなさん「信頼関係・・・・・・??」と不安な顔になります。

どんどん話を突き詰めていくと、その友人もそうでしたが、普段から本音で話をしていないというところに行き着きます。

こんなことを言ったら気を悪くするだろう。傷つくだろう。間違って解釈されると困るからだまっておこう。価値観や感覚が違うのだろう。・・・と言葉を呑みこんでしまいます。

そして、言いたいことを言えずにいるモヤモヤ感から、別の人にそれを話す。本人には言わず、どんどん周囲の人にだけその話が広がっていく。

私自身もそんなことをしていたと身に覚えがあります。

このアフタヌーンティセットを食べた3人の間では、

「もうそういうのはやめよう!本音で話す生活にしよう!」ということに決まりました。

そして、その本音の生活を「デラックスな生活」と名づけ、3人で「デラックスの会」を結成しました。

なぜデラックスかというと・・・・。最近よくテレビに登場するマツコ・デラックスさんのように本音が言える人間になろうという趣旨です。

あのマツコ・デラックスさんは、毒舌を吐いているようで、ただ人を悪く言っているのとは違う、実は非常に相手に対して配慮した心遣いがみえる。
というところが魅力だと、3人で意見が一致したのです・・・。

この「デラックスの会」では、不定期で“いかに本音の生活をしたか”、活動報告会をすることになりました。必ずどこかのホテルでアフタヌーンティセットを食べながら・・・。

入会希望、または支部結成は自由です。

みなさまもどうぞデラックスな生活をお送りください。


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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師