読書のすすめ

04 /29 2017

小林 正観さんの本に

人物をつくる4つの要素というのがありました。

貧乏、読書、感動、母親の感化

読書をするとたいがい感動します。

つまり、かなり手軽にこのうちのふたつは手に入るわけですが

最近は、スマホの誘惑、ゲームの誘惑というものがあり、

この人物をつくる大事なふたつが不足するわけですな。

ちなみに私は、過去子供のころからゲームといったら、
インベーダーゲームを一回、

テレビゲームを一回やったきりで、

他にはやったことがありません。

スマホもメールチェックするだけに使用し、アプリは何にも使いません。

SNSは、ファイスブックをせいぜい一日2,3分。

友人との連絡にメッセンジャーを使うくらいです。

ストイックにやらない・・というのではなく、

他のことに時間をつかうので、

必然的にそうなっています。


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佐藤愛子さんの ベストセラー。

この本は、かなり前に購入しましたが、

ちょっと読んで、予想通りあまりにおもしろくて、

一気に読んでしまうのは惜しく、

少しづつ、味わって読みました。

お、お、お、おもしろい。

そして、泣ける。

さすがである。

これはゴールデンウイークの読書に、お勧めです。

どのお話もおもしろい。

一番泣けたのは、やっぱり犬のハナちゃんの話・・・。

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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師