命を預かる

思いやり
12 /19 2016
ツリー
グランシップ静岡ロビーにてこんなにかわいらしツリーに出会いました(^^)/

週に一度ポストに入っている「ちいき新聞 佐倉西版 11月18日号」の

投書欄にこんな記事がありました。

テーマは、「働いていて幸せを感じる時」

<休職から戻った私の居場所>

大学を卒業後、新入社員として営業部に配属。 希望の部署や仕事ではなく、

それでも就活をがんばって入った会社だし、一生懸命やりました。

しかし教育担当の先輩ともうまくいかず、心身ともに疲労し、

休職をすることになりました。友人の支えがあり、休職から戻った私は、

部署を異動させていただいたのですが、

教育担当の先輩から真っ先に電話があり、

泣きながら「おかえり」と何度も言われました。

親を幼いころ亡くしていた私にとって、新しい居場所ができたのを実感し、

この会社で、この先輩と働けて良かったと思いました。

千葉市 ななみ


どんな新人にも背景にそれまでの人生がある。

教育担当の先輩もきっと悪気があって、接していたのではないだろう。


新人を預かるということは、誰かが命がけで産んだ命を預かるということ。

先輩社員からは、欠点だらけに見えたとしても、

“伸びしろだらけ”と捉えて、気を長く、愛情をもって育てて差し上げたいものです。
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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師