人を見たら神様と思え

07 /26 2016

日曜日の学びの場で、

「愛の想いで、人を起き上がらせることができる」

という話を聞いてから

気になってに調べたところ、それについて教えているのは

保江邦夫さんといって、以前ある雑誌で読んで、

私が非常に興味をもった人でした。

保江邦夫さんは、あの渡辺和子さん(置かれた場所で咲きなさいの著者)が

学長を務めているノートルダム清心女子大学の教授です。

若い頃は湯川秀樹博士から素領域理論の薫陶を受けていた

世界的な物理学者であり、武道家です。


著書が何冊もありますが、

人を見たら神様と思え

これ、なんて素晴らしいタイトルでしょう!! 早速購入しまして

興味深くて、しかし????の連続で、いっきに読みました。




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この中のもっとも大切な 「活人術」とは・・・

文字通り、人を活き活きと生かす術です。

1.損なクジを引く

2.しもべになる

3.自分の気持ちの中に何も留め置かない

4.朝、目覚めたら手を合わせる

5.物を活かす

6.人を見たら神様と思う

7.人に寄り添う

8.愛する

9.愛されていると思い込む

10.在るがまま

以上のことが詳しく書かれている第二章を読むだけでも

人生観がより良くなります。

そして、愛の想いで、人を起き上がらせることができる・・・・・

については、

最後の最後に  そうだったのか~~~~

と深く納得します。


さあ、私、今日からチャレンジします!!

いつの日か、愛の想いで人を起こします!!!!

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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師