1000回あなたと一緒に

思いやり
06 /26 2008
しっとりと心落ち着く雨が続いています。この季節、雨が降ると思い出す童謡があります。

雨が降ります。雨が降る~。遊びに行~きたし、傘はなし~。紅緒のかっこも緒が切れた~♪

この童謡を歌うと、必ず次に思い出すのが、井上陽水の「傘がない」。

歌詞はご存知、恋人の所に行きたいけれど傘がないという内容。

そして、この歌の中の男性が、傘がないことに困っている情景を目に浮かべると・・・・・・・・

次に必ず思い出されるのが、昔少しの間住んでいたシドニーの若者。

傘がないと外へは行けない(行かない)日本人とはガラリと変わり、オージー(オーストラリア人のこと)は雨が降っても傘はささず、ハイヒールを履いていた女性はそれを脱いで手に持ち、シドニーのビルの谷間を素足でタッタと歩いていく・・・。

洗濯物は雨が降ってきても、あわててしまうことはせず、次に晴れて乾くまでほおっておくなんて荒業も・・・。

この連想がいつものパターンです。国が変われば雨の風情も変わる・・・といったところでしょうか。

coffee filter

前置きが長過ぎました。
写真は、先日雑誌で見て「これはよい!」と購入した「1000回のコーヒーブレイクをあなたと共に!」というキャッチフレーズのついた、1000回使えるコーヒーフィルターです。

エコ先進国であるデンマーク製で700円ちょっとでした。紙のような布のような・・・。始めに熱湯に浸してからコーヒーの通りをよくして使うらしいです。

毎日何枚も使うペーパーフィルター・・・・もったいないと感じてたんですぅ。よし、よし、一日5回使うとして、200日はイケるなと・・・。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師