希望を与える天才

11 /08 2014
グリーン車300

先日、日本ペップトーク普及協会の会長 岩崎さんが、新幹線車中で偶然にもあの曙さん(元横綱)と席が隣だったという写真をFace Bookにアップされていました。

す、す、すご~い!! そんな素敵な偶然てあるんですね。

曙さんが座っているグリーン車のシートが小さく見えました(^^ゞ

そうか新幹線にはグリーン車があったんだ・・・乗ったことないな、、、、、

で、乗ってみました。

私も隣が曙さんだったらどうしよう?! 同じ号車に福山雅治が居合わせたらどうしよう?!

身だしなみを入念に整えて、いざ!!

曙さんも、福山さんもいませんでした(^^ゞ

ガラガラでした。

しかたなく、ひとり静かに友人に勧められた本を読み始めました。



大人気のこの本。物語は、終戦の日から始まります。

敗戦ですべての資産を失った石油販売会社の社長が、悲しみと絶望の渦中にいる社員たちを前に語ったのは・・・・
 
(以下 一部抜粋)

愚痴をやめよ。

戦争に負けたからといって、大国民の誇りを失ってはならない。
すべてを失おうとも、日本人がいるかぎり、
この国は必ずや再び立ち上がる日が来る。

ただちに建設にかかれ。

昨日まで日本人は戦う国民であったが、今日からは平和を愛する国民になる。

これが日本の真の姿である。

日本は必ずや再び立ち上がる。世界は再び驚倒するであろう。  



冒頭から、眠気が吹っ飛びました。

なんという励ましの言葉!! ペップトーカーだ~~~。


読んでいると、自然に涙が出てきて大変でした(^^ゞ  周囲に誰も座っていなくて良かった。

後で気づいたことですが、裏表紙の帯に・・・・
裏表紙300

これを読んで涙を流すのは、私だけではないですね。

これでもか、これでもかという困難にもめげず(めげそうになりながらも)、立ち上がる人々の姿が美しい。

絶望の中にあっても、社員たちに希望を与え続ける主人公が、、、、、美しい。

実在の人物だそうです。

分厚い本ですが、グイグイと引き込まれてあっという間に読めます。

心が強くなります。

日本人としての誇りを感じます。

困難に立ち向かうのが楽しみすら思えます。


多くの人がいる電車の中などで読む場合は、あらかじめご注意を!!

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コメント

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民族系出光興産と宇佐美鉱油のように日本を思う会社があって、今の日本があるのですね。

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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師