カラオケで修行!

習い事・勉強
06 /10 2008
ラッセル・ワトソンに影響された訳ではないのですが、私、先週から代々木のミュージックスクールなるところへ通い始めました。

自分で研修事業を開始する前に、諸々の技術の点検をしておきたいと思い、まずは発声のチェックを受けるためボイストレーニングを受講しました。(一度だけのつもりで・・・・)

先生は歌手指導のプロにしました。過去に私が学んだのはアナウンス系の学校ばかりだったので、音楽系はどのようなものかと興味もあり・・・・。

「研修で講師をする際、もっと楽に声を出せるようになりたい」と要望したところ、先生から「カラオケで歌ったりしますか?」との質問。

はて、最後にカラオケで歌ったのはいつだったか?

よ~~く思い出してみたところ、前々職のホテルを退職する際、みなでカラオケに行き、愛の水中花(松坂慶子)とあなた(小坂明子?)を歌った記憶が引っ張り出されてきました。
それは1998年のことです。ひゃ~、10年前です~。

「歌は苦手なんです」と先生に答えたところ、「カラオケで歌う時、腹式呼吸で鼻くうに響かせることを意識して歌うと、話す時の声がよくなりますよ。ちょっと練習すれば、研修で話している時、2m位前方にマイクがあるんじゃないかと錯覚するくらい声が響くようにできますよ」といろいろと説明してくれたのです。

そ、そ、そんな素敵な声を出したい~!

という訳で、一度きりのレッスンのつもりが、週1回のペースでしばらく通う手続きをしました。

目的は「話す」なのですが、歌でその力を磨くとのことで、課題曲がなぜかドリカムの「未来予想図Ⅱ」に決定。
めちゃめちゃ難しいじゃないの~。

当日入会した特典として、自分でこれでOKというところまでいったら、課題曲をCDに録音してくれるというのです。もちろん辞退したのですが「まあ、そんなこと言わずやってみましょう」と、受付の人に励まされ・・・。

こんな経緯で、早速おとといの日曜日は10年ぶりのカラオケへ。付き添いは元合唱部の夫。

1曲目は課題曲にしました。予想外のところで音程が外れるので、夫が倒れそうになりながら「それを先生に聴かせるのか?」と。

他にもいろいろ昭和(!)の歌謡曲を歌い、「その曲はもっと弾んで!」「その曲はもっと平坦に歌って!」などと指導が入り、結局3時間半にわたるカラオケ修行となりました(滝汗)。

これで本当にCDに録音するのか・・・・。つづきはまたご報告いたします。
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コメント

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磨いていますねぇ! 「発声→カラオケ」とは、言われてみると納得ですが、はなこさんがカラオケとは想像できませんでしたね。これを機会に歌にはまってしまったりして・・・。
狭い茶室コミュニケーションの私は、今まで発声という意識はありませんでしたが、なるほど大切なことかも、と思いました。
CDお聞きするの楽しみにしていま~すv-266

そうなんです!私もまさか自分がカラオケに行くとは想像していませんでした。でも、けっこうストレス発散になったりして。割引券もらったのでまた行くと思います。は、は、は。信号待ちをしているときなど、無意識に課題曲を口ずさんでしまっています。いずれ一緒にカラオケ行きましょう!!

湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師