タンザニアからのおもてなし

日常のこと
12 /26 2013
card400

何かクリスマのイベントを楽しみましたか?

私のところには、遥か遠く離れたタンザニアからクリスマスカードが届きました。

ワールドビジョンで私がスポンサーになっているエリアシちゃんという女の子からです。

昨年までカードに書かれていたのは、動物などの小さなイラストでした。

紙やクレヨンなどほとんどなく、絵を描くということすら生活の中にはなかったと思われます。

だから、小さな、小さな絵でした。

が、今年は7歳なって、なんと初めて文字が!!

スワヒリ語???

確実に成長している証です。

学校といっても、日本のような恵まれた環境では決してないはずなのですが、

あちらの子どもたちは学べることに何よりの喜びを見出すといいます。

スペースいっぱいにいろいろと書かれているのに読むことができなくて、ああ残念・・・

と思ってテーブルの上に飾っておきました。

しかし、ボ~ッと眺めていたら

a e i ou

ba be bi bo bu

wa ne ui wo u

ma me mi mo mu

ka ke ki ko ku

sa se si so su

na ne ni no nu

つまり・・・

ア エ イ オ ウ

バ ベ ビ ボ ブ

ワ ネ イ ヲ ウ

これは日本語をアルファベットで書いているんだと気がつきました。

ワールドビジョンの現地スタッフに日本人がいて教わったのでしょうか?

あ行から、バ行、ワ行に飛んでいるのはご愛嬌。

この行が気に入ったのかな?

とにかく日本人の私に対する彼女のメッセージが込められているんだ~。

ここまでしてもらったら、私もスワヒリ語でお返ししなければ日本人の恥ですね。




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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師