鼻から胃カメラ・・

日常のこと
12 /06 2012
neko
何年か前の真冬にある病院の玄関先で撮影したねこ2匹。親子だそうです。
お互いを暖め合う姿は、こうして改めて見ても愛を感じます。

みなさんは、毎年人間ドック受診していますか?

会社に所属していると強制的に受診の機会が巡ってきますが、

フリーランスで働いていたり、主婦をしている人からは

たまたに「悪い結果が分かると恐いから受けない」という声を聞きます。

私は自分の身体がどうなっているのか分からない方がよっぽど恐いので、毎年受けています。

ところが、胃の検査だけは、避けて来てしまいました。

今年は、意を決して“鼻から胃カメラ”に挑戦しました!!

何事も未知の世界というのは恐ろしく感じられるもので、

鼻からカメラを入れるって???? 考えただけで身震い。

これが人生初の胃の検査であることをお医者さんに伝えたところ、

「ええ~~!!初めて~~~!!そりゃ、大変だ~」と笑っていました。

喉と鼻に軽い麻酔が塗られ、待つこと5分。

息ができるんだろうか?気を失わないだろうか?と悪い妄想が膨らむばかり。

お医者さんと看護師さんの「4分くらいです。すぐですよ」の明るい声に励まされスタート。

よかったらこちらをご覧くださいね~、とモニターを示す看護師さん。

自分の胃の中がリアルタイムで見られるわけです(汗)

まぁ~、食道、きれいです。胃の中もあ~ら、こんなにきれいですよ~。

きっと私を元気づけるためにややオーバーに話しかけてくれたんですね。

感謝しながらも、ちらりとモニターを見ただけで、微笑む心の余裕はありませんでした。

ゲゲゲゲゲ・・・。

しかし、あっという間に「は~い、湯佐さんもう終わりですよ~!」のありがた~い声!

4分は確かに短い。

なんだ、こんなもんか。

だったら、もっと早く受けて安心しておけばよかった。

よし、これからは毎年受けるぞ~。

私のようにこれまで胃をカメラで見てもらったことがない方には、お勧めです!!

お土産に自分の胃の中の写真がもらえました(笑)





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探偵GODです

はじめまして探偵GODです。
参考になります。

湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師