97歳の幸福論

05 /03 2012
高齢になった母には、ぜひとも100歳を越えて長寿でいてほしいと心から願っています。

そのために、力づけになればと思い、年齢を重ねてもイキイキと生きている人生の大先輩の本を選んで時々プレゼントします。

この本ももちろんプレゼントするつもりで購入したのですが・・・、あまりに素晴らしくて読みふけってしまいました。

この本の著者である笹本恒子さんを初めて拝見したのは、徹子の部屋。(毎日録画して観ています)

日本初の女性フォトジャーナリストとして登場した笹本恒子さんを見て、きっと誰もが仰天したに違いありません。

97歳とおっしゃるのですが、どう多く見ても60代後半位にしかお見受けできません。

ふっくらとしたほほ。スマートでしゃんとした姿勢。素敵なファッション。洋服はご自分のお手製。

同じ女性としては、どうしたらそんなに若さをキープできるのか興味津々です。

その秘密がこの本の中に書かれています!!

「習慣は第二の天性」という言葉がありますが、その通り、97歳にしてその健康、美しさ、聡明さを創る習慣に満ち溢れています。



偶然のきっかけで、96歳で大ブレイク(!)し、現在は毎日マスコミの取材で大忙しの毎日を送っていらっしゃる様子には、ほれぼれいたしました(脱帽)

昨夜、私は、笹本さんの定番の夕食というのを真似て準備して食べました(笑)

その他の人生を楽しく暮らす素敵な習慣の数々も少しづつ取り入れたいと思います。

*上の画像をクリックすると、アマゾンのホームページに飛びます。この本をすぐに購入なさりたい方にはお勧めです。(販売促進を目的に書いているのではありませんが、以前、私がこのブログに書いた本を探すのに一苦労した、という方がいましたので、ご参考まで!)
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まとめtyaiました【97歳の幸福論】

高齢になった母には、ぜひとも100歳を越えて長寿でいてほしいと心から願っています。そのために、力づけになればと思い、年齢を重ねてもイキイキと生きている人生の大先輩の本をもち...

湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師