先端科学技術とは・・・

自己啓発
04 /01 2012

引越しをしてから、あっという間にひと月がたち、故郷での暮らしにようやく慣れてきました。

引越しは予想以上に大変!でした。引越し経験が少ないもので・・・。

次回、引越しをすることになったら、必ず「おまかせパック」とやらで、荷造りも荷解きもしてもらうようにしよう!と今は心に決めています(笑)。


そんな中、出張が2回ありまして、移動の車中で読んだのがこの本です。



以前にもこのブログでご紹介した、盲ろう(目が見えず、耳が聴こえない)の東大教授、福島智氏のことが書かれた本です。

著者は、朝日新聞記者である生井久美子さん。

生井久美子さんの優れた取材力、人間を理解する力、表現力が福島智氏の歩んできた道を見事に描いています。

“人間の本質とは何か”に触れたいという願望をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

ちなみに福島智氏は、東大の先端科学技術の教授です。

先端科学技術とは???

その言葉だけで、一般人の生活からは程遠いものかと思いましたが、実は違いました。

「20世紀は広大な宇宙へ、あるいは極微の素粒子へと、外へ外へと向かうのが最先端だった。

だが21世紀は、人間の、自分たちの内部へ、より複雑なもののなかに分け入っていくのが先端科学・・・」

ということが東大の教授たちの意見なのだそうです。

そこで、福島智氏がどのような研究に取り組んでいるか。

この本を読むと、私たちが絶対に忘れてはならない非常に重要なことを知ることができます。



さあ、新年度、目の前の人を理解し、お互いがめぐり合えて良かった、と思えるコミュニケーションをしましょう!!





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師