当たり前のことに感謝しよう!

日常のこと
10 /28 2010
ついこの間まで半袖で過ごしていたのに、あっという間に冬がやって来ましたね。

先週は、久しぶりに京都に行って参りました。といっても研修の仕事だったので観光なしのとんぼ返りですが。

今回ご依頼を受けたのは、なんと京都警察!

はじめて問い合わせの電話を受けた際は、警察と聞いて「え?!私、何か悪ことしたっけ?え?うちの家族?」と

頭の中がフル回転。おもしろいものです。

被害者支援という仕事に携わるみなさんに、接遇マナーとコミュニケーションという課題で研修の機会を頂戴しました。

会場となったのは、京都の警察学校。テレビでしか見たことのない世界だったので、興味津々。

校庭では、大きな掛け声が飛び交っていて、機動隊らしき出で立ちをした男性陣が盾を抱えて走りこみをしていました。

汗びっしょり。

体育館からは剣道の練習をしているらしく竹刀の音と勇ましい掛け声。

こういう人たちが心と身体を鍛え、様々な勉強をして、私たちのために安全・安心を守ってくれているんだな・・・・としみじみ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

でも、意外と普段は感謝することを忘れています。いけない、いけない。

校舎の廊下ですれ違うみなさんは、警察官一年生らしく丸坊主で、部外者の私にていねいに挨拶をしてくださいました。さすがに礼儀正しい!感動。


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被害者支援ご担当の26名の方々に、ペアワークで対話の練習をしていただいている様子です。

警察とはまったく別世界で働いている私のような人間が講師を務めるのは、異例のことだったらしく、京都新聞の記者さんが取材に来て、翌日の朝刊に載せてくださったようです・・・・。

みなさんにはとても喜んでいただけたようだったので、また行きたいな・・・・と密かに思っています。






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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師