がんばってもできないとき

心得
04 /19 2008
どうしてこうなってしまったのか・・・・。左手首の筋を痛めてしまい、手首から
指先まで全く動かせない丸2日間を過ごしました(滝汗)。今ちょっと回復して、
指が動かせるようになり、こうしてパソコンが普通の速さで打てるようになりました。
右手しか使えなくても人間工夫さえすればなんとかなるさとがんばってみました。
しかし、両手での動作を片手で行うというのはなかなか時間がかかるもので、
それは単純に倍の時間というわけではなく、動作によっては10倍くらい・・・いや
それ以上に時間を要したり、どうがんばってもできないことがありました。

まず、洗濯物を干す・・・・しわしわになってしまったTシャツをたたんでパンパンと
しわを伸ばしハンガーに掛けるという動作ができません。結局しわを伸ばすのは
断念しましたが、乾いてからそのしわを伸ばそうとしても無理で、せっかく洗濯した
のに、無残な仕上がり・・・・。アイロン掛けるのも大変そうなのでそのままにして
あります。

手首が痛んできて耐えがたかったのでアスピリンを飲もうとプラスティックのボトルに
入った蓋を開けようとしました。そのアスピリンはUSAで購入したもので、日本製とは
作りが違い、蓋を押しながら左に回すと開けられるものです。それがどうしても片手
では開きません。人様にはお見せできない光景ですが、膝と膝の間にボトルを挟み
右手で蓋と格闘しましたが、どうやっても開きません。そのうちどんどん左手の痛みが
増し、イライラと情けなさがこみ上げてきました。しかし、蓋は開きません。こんなことなら
日本のバファリンを常備しておけばよかったと後悔。今、考えれば、マンションの1階まで
降りて行って管理人さんに事情を話して蓋を開けてもらえばよかったです・・・・。

がんばってもできないことってあるんですね。この経験を忘れないでおこうと思います。
そしてもしどこかで、がんばってもできないことに困っている人がいたら、飛んでいって
かわりにやってあげたいと思います!

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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師