ようするに、たし算!

日常のこと
12 /09 2009
師走ですね~。

なんかしなきゃならないようなそんな気にさせられますね~。

私は、今週余裕があるので、早くも今年分確定申告の準備とばかりに税理士さんのところへ行き、パソコンで作成した書類を点検してもらいました。

最近は、専用ソフトのおかげで、簿記の知識がなくても家計簿をつけるように簡単にできるようになっています。

「早いうちにやってもらうと助かるんです」

との税理士さんの言葉。

ところが、自分ではきちんと入力しているつもりが、けっこうまちがっていました。

科目が違っていたり、一桁数字が違っていたりして・・・・。

「もう一度自分で確認して、出直して来ます」と自宅に戻ってきてから、長い時間の格闘。

ぴったり帳尻が合うのに時間がかかってしまいました。ひゃ~。

見直してみると、これって単純にたし算なわけよね。なんでこんなことができなかったんだ?と不思議です。

専門外や、普段やらないことって、きっとこうなんです。

私のような者にも税理士さんは、この人めちゃめちゃアホだな~とか、こんなことも分かってないんだ~とか、

嫌な顔ひとつせず、親切ていねいに教えてくれました。

これ、当たり前のようですが、「そんな常識も知らないのかこのお客さんは!」という顔をしてしまう人

意外と多いです。

そして、トラブルになるんですね。

税理士さんの忍耐力と柔軟性に感謝!!

私も人様にものを教えるという立場なので、この気持ちを忘れずに仕事をしていきたいと心に誓った出来事でした。


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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師