まじめからの卒業

心得
01 /26 2017
城

過日、宿泊したホテルにて・・・

夜は気づかなかったけれど、朝 窓を開けたら、なんとお城が登場・・・・

これには驚きました(*^_^*) 静岡県掛川城です。


日本人て、本当にまじめだな~と研修で出会う方々とお会いして

しみじみ感じることです。

そういう私も「まじめ」だと人から言われます。

まじめというのは、責任感をもって事に当たるというイメージで

勤勉、努力家、正直という要素も含まれており、

人間にとって、最高の性質だと思います。

しかし、過ぎたるは及ばざるが如し の格言どおり、

まじめが度を越して、ある一定の枠に収まらないと

自分も他人も許せない・・・となると別の方向へ行ってしまいます。

まじめであるという軸は確固として保ちつつも

遊びがないと窮屈です。

それは、自分より経験も知識も少ない後輩スタッフの教育やお世話をするとき、

とても重要なことです。

私は、今年は特に、まじめを卒業して(まじめには生きますが)

この人、変わってるな~~

型破り、異端児、変!

と言われることを良しとして、いい意味で、いい加減になろうと心がけています(笑)

みなさまもいかがですか?

スポンサーサイト

渡辺和子さん

01 /02 2017
ベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」でそれまで以上に

有名になり、世の中に良い影響を与えてくださった

渡辺和子さんが12月30日に89歳で天国へと旅立ったことが

昨日の新聞で報道されていました。

つい最近テレビでお見掛けした記憶が鮮明で

信じがたい訃報です。


(画像をクリックするとアマゾンに移ります)


どの著書も生きていくために大事な事柄に気づかせてくれる

渡辺さんの体験から得た貴重な言葉の数々があふれています。

私のブログでは、こちらの本をご紹介したことがあります。


(画像をクリックするとアマゾンに移ります)

____________________
世の中、「かくかく、しかじかあるべきだ」という

思い込みをたくさん持てば持つだけ、不自由になります。

たとえば、

「家族は私に優しくあるべきだ」

「あの人は私の立場を理解するはずだ」

「私は、当然感謝されるべきだ」

等々。思い込みが多いと、事実がそれにそぐわない時、

苦しみも多くなるのです。

「優しくしてくれるに、こしたことはない」

「理解してくれたら、もうけもの」

「感謝されたら、ありがたい」

ぐらいに考えておくと、心が自由になるから不思議です。

それは結局、思い込みというのは、その現実において

他人に依存する部分が多いからでしょう。

世の中は

うまくいかなくて当たり前。

うまくいったら感謝しよう。


思い込みをやめたら、心は自由になる。
_________________



いつも身近に置いておいて、

何か心が定まらない時に、そっと開いて

渡辺さんから教わろうと思います。


あけまして おめでとうございます

日常のこと
01 /01 2017

あけまして、おめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

9年目のマナーセンス(思いやりの意義)・・・

心を新たに精進いたします。

目指すのは・・・・

日本で働く人を心豊かにする

しあわせを実感しながら働けるようにする


心豊かとは・・・喜び、安心、感謝あるれる心

しあわせとは・・・人と人の関係がよいこと


DSC01632_convert_20170101072034.jpg

どのような年越しをなさいましたか?

私は、うっかり平日と同じように早寝してしまい、

目が覚めたら、新年の3時過ぎでした(^◇^)

これからお雑煮を食べ、紅白歌合戦を録画で鑑賞します。

みなさま良いお正月をお過ごしくださいますよう。



湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師