逆転劇は日常茶飯事

心得
08 /28 2014
今朝、ニュースを観ていたら

ユース五輪で金メダル有力と見られていた

バドミントンの山口茜選手(17歳)が

惜しくも銀メダルだったとのこと。

本人のインタビューでは、
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競り合いになった時、気持ちが揺らぐ・・・・・

次、同じ状況になった時、

自信をもってできるようになりたい
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そう話していました。



テニスのクルム伊達公子選手は、著書「進化する強さ」の中で
こう記しています。
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テニスでは、逆転劇は日常茶飯事です。

一方的に劣勢になっていても、次の瞬間から一気に追い上げて

同点に持ち込み、逆転するということはよくある場面です。

私は、テニス以外の生活でも、ちょっとやそっとのことでは
まずあきらめません。

たとえ無理であろうという時でも、何か解決策があると信じているのです。
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山口茜選手はまだ17歳。

きっと今回の悔しさをきっかけに、タフな精神の持ち主になること
まちがいなし。

私たちの仕事も人生も、まさにスポーツの世界と同じ。

私も大逆転したいことがいくつかあります。

クルム伊達公子選手をお手本に、がんばるぞ~!!









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いのちのバトン

08 /05 2014
大通り300
最近、午後3時になると、かき氷をシャカシャカつくって、メロンシロップ、いちごシロップ、、、、、本日はあずきと練乳で食べました。けっこう身体が冷えますわ(笑)



自分の番 いのちのバトン

父と母で2人。

父と母の両親で4人。

そのまた両親で8人。

こうしてかぞえてゆくと 10代前で1024人。

20代前では・・・?

なんと100万人を越すんです。

感無量のいのちのバトンを受け継いで

いま ここ に

自分の番をいきている

それが

あなたのいのちです

それが わたしの いのちです

みつを


明日、8月6日は、1945年広島に原爆が投下された日。

8月15日は、終戦の日。

毎年、この頃になると、相田みつを のこの詩を思います。

無念にも戦死したあまりにも多くの人々。

25歳で戦死した私の叔父。

今は「自分の番」だから、

失敗しても、うまくいかなくても、何度でも立ち上がってやり直そう。

誰かに非難されたとしても、それは鉄砲の弾じゃない。

心の中で「なんとも思いません」と、軽く右から左に聞き流そう。

現代人の悩みなんて、ちっぽけで娯楽も同然。

毎日を元気で、最大限いのちを使いきろう。









湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師