言葉を変えて、世界を変えよう

研修風景
02 /27 2014
看板

毎月、東京(両国)か大阪で開催している公開セミナー。

昨日、一昨日は、両国でサービスのプロを育てる技術でした。

ふなっしー

最近は、ふなっしースィーツをお出ししています。ふなっしー大好評。人気あるね~、ふなっしー。

どすこい
会場入口には、両国らしく「どすこい!」みんな顔を入れて記念写真を撮っています。


ミッキー
このホテルは、東京ディズニーリゾートのグッドネイバーホテルなので、

ミッキーもお出迎え。

外国人のお客様:「なんでこれには顔が入れられないの?」

ホテルスタッフ: 「それは、、それは、ミッキーだからです・・・」

困惑の様子・・・・。そうだよね~、そんなこと訊かれても(笑)





受講者みなさんへの質問。

「過去、自分の上司に言われて最もうれしかった言葉は?」


腕を組み、ロダンの”考える人”になる人。

両手で頭を抱え、固まる人。

無言でただただ天井を見上げる人。

この時間だけは、ひどくテンションが下がる・・・。



みなさんすぐに何が大切なのか自ら納得してくださいます。

ある男性の方は、休憩中に職場に電話し、

「こうやって職場を離れても、安心してセミナーを受けられるのは、❍❍さんのおかげ。ありがとう」と

部下に伝えたそうです。


「これまでの自分の考え方は間違っていた、今から僕は変わります」と宣言。

早っ!!!!


「教える技術」以上に重要なのは、「人と人の感情的なつながり」ということをお伝えしたかったので、うれし涙が出そうでした。

上司が部下にどんな言葉をかけるか。

言葉を変えれば、職場という世界が変わります。


研修風景1
職場に戻れば多くの部下を指導する方々。真剣に、熱く課題に取り組んでくださいました。


研修風景2
接客サービスは、簡単。楽しい。ワクワクする。ということをスタッフに教えることができるよう、

みなさん自身が楽しんでロールプレイングのリハーサルをしました。

受講してくださったみなさん、人を育てる喜びを、これから存分に味わってください!!

スポンサーサイト

4年間を捧げた4分間

日常のこと
02 /23 2014
mao

すっかりブログをご無沙汰してしまいました(^_^;)お元気でしょうか?

私は、まったく研修の仕事が入っていなかった1週間、

ちょうど良く(?)風邪をひき、

ちょうど良く1週間寝込みました。

人間て忙しいほうが不思議と風邪も引かず、

暇があるより忙しいほうが何かと効率よくこなせるものですね。

咳のし過ぎで肋骨にひびも入りましたが、ようやく治り、運動も復活できそうです。


さて、この3日間、何度観ても涙してしまう、

真央ちゃん渾身の4分間フリーの演技。

なぜこんなに泣けるのでしょう・・・・。

荒川静香さんも「神がかりの演技」とコメントしていましたが、

バンクーバーの悔しさを晴らすために、

4年間を捧げた彼女のすべてのエネルギー、

常に寄り添ってきた佐藤信夫コーチの思い、身近でサポートしてきた人々の思い、

そして日本中で祈り、応援していた人々のすべての思いが

彼女を強くしたとしか思えません。


今回のオリンピックでは、たくさんの選手から

長い年数をかけてひとつのことを極めるために努力する尊さ、

素晴らしさを見せてもらい、それを日本中の人と共有できたことを

心から感謝したいです。



湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師