これであなたもFBI級の観察力・・・・

05 /20 2013
ジョエル・ロブションにて、メートル ドテルを務める宮崎 辰さんは、

コース料理を食事中の女性が、小さくため息をついただけで、

「次からは、量を減らしてお出しいたしましょう」

とすぐに対応する。

4月1日NHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」でご覧になって感心した方も多いのではないでしょうか。

友人、知人たちとの楽しい会食中、特に豪華なコース料理では、

女性なら「この量で、このペースでは、最後まで食べられないな」

「でも、料理自体はおいしいし、残してはお店の人にも失礼だ・・・・」と

困惑したことのある人は多いはず。

しかし、このような対応をしてくれるお店は意外にも、、、ない。

サービスのプロは、並外れた人間観察の力が必要です。

お客様がことばにしなくとも、瞬時に気持ちや要望を察する力。

魔法か?

いやいや、それは訓練次第で誰にでも身につけられる力。

サービスプロフェッショナルでは、「相手の感情を察知する力のつけ方」として、その訓練方法を学びます。




FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 

ジョー・ナヴァロ/マーヴィン/カーリンズ 著

この本は、非常に詳しく、人の“しぐさ”がどういう感情を表しているのかが分かる恐ろしい(?)内容です^^;

自分の感情を読み取られたくない人は、家族や友人にこの本の存在を教えることは、絶対にやめましょう。


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自分を愛する力

05 /11 2013


一昨日10年ぶりに再会した方から薦めていただいたこの本。


自分を愛する力  

僕が明るく生きられる理由。「自己肯定感とはどのように育まれるのか。   乙武 洋匡 


乙武さんの文章は、実に読みやすい! いっきに読めました。

一度完読し、翌日また読みました。

随所に彼のユーモアが発揮されていて、笑う。

シャープな視点に、感動する。

生まれてからずっと自分の障害を不幸だとも、親を恨んだこともなかった乙武さんが、

ただ一度自分の存在意義を肯定できなくなった出来事・・・には、涙。

心理学として自己肯定感が語られている本とは異なり、

乙武さん自身の生まれてからこれまでの実体験というのが貴重な価値。

第一章では、両親、先生がどのように愛情を注いでくれたのか、

第二章では、小学校の教師として過ごした3年間で感じた子どもたちと親についてのこと、

第三章では、ふたりの息子を育てる父親としての“あり方”、

最後には、精神科医 泉谷閑示さんとの対談、

どの章も読み応えあり、人として大切な気づきをもらえます。

子育て中の人、部下を育成中の人、自分自身を育成中の人にお薦めの本です。


乙武さん、いい本を書いてくれて、ありがとう!!

この本を教えてくれたHさん、ありがとう!!



絶好調です!

日常のこと
05 /10 2013
気がついたら長い間ブログを書いていないのでm(_ _)m

元気??と心配してくださる声が・・・・・。

ありがとうございます!!

絶好調でやっております(笑)

ゴールデンウィーク前半は、5日間連続ディマティーニ・メソッドファシリテータートレーニングを受講し、新たな知識、技術、考え方、捉え方・・・

そして刺激的な共に学ぶ仲間を得ることができました。

denis
なんと5日間も連続で、熱い情熱で、あふれるユーモアで講師をしてくださったデニース先生!感謝です!

新しいことを学ぶって、生きてる喜び~。


5月5日は、我が町のヒーロー長嶋さんと松井氏の国民栄誉賞受賞式を見て、涙、涙。

kannban

taremaku

ふたりともスーパースターとしての栄光と同じくらい苦しみを乗り越えて来た歴史があることに深く感動しました。

人間を成長させるのは「苦歴」とは、本当ですね。


そして、昨日は、ある企業様にお招きいただき、講演会をしてきました。

kaijo

テーマは、ディズニーランドに学ぶ“人をしあわせにする接客サービス”

ディズニーランドを訪れた人はなぜしあわせになれるのか、

働くキャストはなぜあんなにしあわせそうなのか、

人間の深層心理、行動科学の視点からご紹介しました。

聴講者の中に、なんと私の元上司(東京ディズニーランド開業前から現在までバリバリTDRの人)がいました。

こんなことが起きるものなんですね~。

いつもとは違う意味で緊張しました。

元上司は、人を育てるプロ中のプロ・・・・

終了後、最高の褒め言葉をくださったうえ、

ひとつだけ「こうするといいよ!!」とフィードバックをくださいました。

決して人をけなすことなどせず、いいところはズバリと褒め、

より良くするための的確なアドバイスをくれる。

ますますググ~っとやる気が湧く言葉をたくさんいただきました。

おそらくご本人は無意識にやっているのでしょう。

心から感謝するとともに、

この恩を他の多くの方々へ「御恩送り」していきます。






湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師