ペップトーク!

習い事・勉強
04 /01 2013
タイトル

土・日は、日本ペップトーク普及協会の会長であり、日本最高峰の講演家だと私が尊敬する

岩崎由純さんが講師をしてくださるセミナーに参加してきました。

ペップの「PEP」は、元気という意味で、ペップトークとは・・・

人を元気づけ、やる気にさせる短い訓話のことです。

元々はスポーツの監督や指導者が試合前にロッカールームなどで、選手を励まそうとして行う「短い激励のメッセージ」だったそうです。

日常でも、ビジネスの世界でも、他人のことはもちろん、自分のことも励まし元気にしようという趣旨で、
このペップトークを日本中に普及させるために岩崎さんはじめスタッフの方々が活躍しています。

現在の日本人にもっとも必要なものだと私は思い、学んでいます。

会場に入ったとたん、普通(ビジネス関連)のセミナーとは全く空気が違うことに驚き!

さすがに人を元気づけようという人々の集まりだけあって、40名の受講者の人たちがやたらと元気!

真面目でおとなしくてシャイな国民性(?)の日本にもこういう人々がいるんですね~!!

セミナーでは、ペップトークとなる短いスピーチを自分で作成し、全員の前で披露するというワークが何度かありました。

緊張で心臓ドキドキ、足はガクガク、顔は赤面・・・

しかし、スピーチが終わると同時に全員が「ナイスペップ!」「ナイスペップ!」「ナイスペップ!」と大きな声をみんなで掛けてくれ、大きな拍手で祝福してくれました。

スピーチの出来はさておき、ここで体感した人に励まされる喜びったらありません!!!

休み時間には、いろいろな人が「ここが良かった」「あそこが良かった」とほめてくれました。

身近な人にけなされることはあっても、もうほとんど人からほめられることがない年代の私には、かなりうれしい2日間でした。

サービス業界では、まだまだスパルタ式で厳しく指導したり、辛く叱ったりすることが多いのが現状。

結果がどうあれ、せめて一日の最後には、必死で働いてくれたスタッフに「ナイスサービス!」「ナイスサービス!」「ナイスサービス!」と拍手を送ってあげてもいいのではないでしょうか。

もし、お客様から苦情を言われたら、「何が問題だっただろう?」「明日からはどう改善しようか?」と一緒に考え、「また明日からいっしょけんめい力を合わせてやろう!」「このチームだったら、必ずできるよ!」とペップしたら、最高!

岩崎さんと
ペップトークマスターとして修了証を頂戴し、岩崎さんとナイスペップのポーズ!

サービスプロフェッショナルのセミナーでは、もちろんこのペップトーク精神を受け継ぎ、

みんなを、励ます!励ます!励ます!でいきます。







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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師