サービスのプロ TATSUYA KAWAGOE

素敵なサービス
10 /25 2011
私は黒柳徹子さんが大好きなので月曜日から金曜日の毎日徹子の部屋を自動録画して観ています。

9月29日に出演した今大人気の川越達也シェフの回は、繰り返し2回観ました。

心(内面)の充実度が表情や話し方にあふれていて、とても魅力的でした。

魅力という言葉の意味が理解できました。


過去に勤めていたレストランが次々閉店に追いやられたことや、
海外修行や超有名シェフについてついて勉強したことはないという
意外な経歴を話していました。


どんなに料理が上手でも、お客様に楽しく食事してもらえなければダメなので、

自分は「料理の上手なサービス人」だと思ってやっています・・・・

と川越シェフが話すと


「それは、本当に大事ね!!!!!もちろんおいしいってことも大事だけれど、

ああ、ここに来て良かった~って感じるのがいいわよね~!!!!」

と徹子さんが胸の前で両手を合わせて(乙女のポーズ)強く共感していました。


川越シェフは、「新たに月給100万円でシェフを募集します」

と別の番組で発表していました。

1年間、川越シェフのお店で働いた後は、独立支援もしてくれるそうです。

ここでもやはり条件として、立ち居振る舞い、電話応対、接客に長けていることと

話していました。

代官山のTATSUYA KAWAGOEは、3,4ヵ月予約待ちだそうですが、

やはり行ってみたいです。



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愚痴ばかり言っていた修道士

自己啓発
10 /18 2011
おもしろくて考えさせられる文章が載っている本がありました。


 若い男が、沈黙の戒律がある修道会に入門しました。

口をきくことができるのは、修道院長が許可したときだけです。

「二言だけ話してよろしい」という許可が下りたのは、5年もたってからのことでした。

修道士は考えたあげく、「ベッド、堅い」と言いました。

修道院長は心から同情し、「ベッドが快適でなかっとは気の毒だった。ほかのベッドに変えるように考えよう」。


さらに5年目、ふたたび二言だけ話してよいという許可が下りました。

修道士は「食事、冷たい」と言いました。

「そうか、何とかしよう」と修道院長は言いました。


それから5年目、修道院長がまた「二言だけ話してよろしい」と言ったとき、

修道士の言葉は・・・・「私、やめます」でした。

「それが一番よいでしょう」と修道院長は言いました。


「あなたはここに来て、不平不満しか口にしなかったのですから」




修道士は15年目に修道会をやめたわけですが、私たち人間は、不平不満を口にし続けていることに死ぬまで気がつかないのかもしれません・・・・・(汗)

私はこの本を読む前は、自分がそれほど愚痴や不平不満を言うタイプではないと思っていました。

ところが、読み進めるうちに、あら、あら、それは私のことではありませんか・・・・・

と自分自身の姿に気づかされたのであります・・・。

もう、そんな毎日とは「さよなら~」しますわ!!

この本は、牧師であるウィル・ボウェン氏が書いたものです。

牧師さんなら愚痴や不平不満は言わないのだろうと思ったら・・・・。本人もびっくり。

無意識に愚痴や不平不満を言っているのが習慣になっているので、気がつかなかったそうです。

それをやめようと始めたのが、この本に書かれている“方法”です。

その“方法”を試すか試さないかはひとりひとりの自由ですが、

人生観が変わる、素晴らしい実話が載っています。










管理職~経営者の方々のセミナー

研修風景
10 /06 2011
9月から、リーダー、管理職、経営者、教育担当者の方々を対象にサービスプロフェッショナルセミナーを開催しています。

昨日はその3回目を名古屋で完了しました。

朝、会場に入って来るみなさんの顔は少々緊張気味。

しかし、いざセミナーが始まると、みなさんあっという間に心を開いて和気あいあいとなります。

特に今回(名古屋)は、初日のお昼から全員で名古屋名物ひつまぶしを食すという仲の良さ。

同じサービス業で、業種や立場が違う人々との出会いは、本当に貴重だと思います。

全く知らない人同士だからこそ話せることも多いようです。

日頃さまざまなことに心を痛め、がんばっているみなさんの本音を知ると、

何かしらの助けになれるよう、私自身さらに勉強を重ねていこうと強く感じます。


200

へんがお200

手を広げて200

セミナー中の自分を写真で見ると、いろんな顔をしていることに自分自身で驚きます・・・・(汗)

湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師