笑いは仕事の敵ではない

日常のこと
11 /16 2010
「笑いは教育の敵ではない」こう言ったのは、あのウォルト・ディズニーですが・・・。

笑いは仕事の敵でもありません。

みなさん、最近笑っていますか?

私が行う研修のワークで、二人一組になって片方の方が相手の方に

「最近楽しかったこと、うれしかったこと、ささやかなことでかまわないので話してください」

とお願いすることがあります。

すると、多くの方々が「う~~~~ん・・・・・」と腕を組み、下を向きます。

「では、最近つい笑ってしまったようなこと」でもかまいませんと言うと、

こちらも「う~~~~ん・・・・・」

これでは、二人一組で話し合うワークにならないので、

「では、辛かったこと、悲しかったことでも、この際良しとしましょう」と冗談で言うと

「ああ、それならいっぱいある!」

私は、もう「ええ~~~!!???」と驚嘆してしまいます。

ホントに?ホントに?ないですか? 楽しい、嬉しい、笑える~~~~と感じたこと。

あるはず、あるはず!

もしかして、辛いことや嫌なことばかりを探して毎日を過ごしていませんか?

少なくとも一日一回は、大笑いしましょう!!

私は、今朝、ラジオでルー大柴さんが話していた「ルー語」に大笑いしました。

以前から知っていましたが、いや~何回聞いても、聞くたびに笑ってしまいます。

昔からある日本の言い伝え(?)の一部を英語に言い換えるというもの。

簡単にできそうで、けっこうこれセンスが必要な気がします。

藪からスティック

寝耳にウォーター

清水のステージからダイブする

ヒップにファイヤーがつく

高嶺のフラワー

鶴のワンボイス

スリーデイズ坊主

馬子にもドレス

合わせるフェイスがない

ストーンにもスリーイヤー

身をパウダーにして働く

ブルータス、ユーもか

みなさんもオリジナルを創ってみませんか?






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湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師