ゆっくり着実に

日常のこと
12 /27 2009
2009年も今日を入れてあと5日です!

やり残したことをすべてササッとやろうとすると気ばかり焦るものですね。

昨年の師走、ちょうど12月1日にぎっくり腰になってしまった私は、焦って早くやろうとするよりも、

このひとつだけでもできればいいやという気持ちでゆっくりやった方が

結局はいろいろ満足いくかたちでできるということを体験しました。

だから今年はなんだか落ち着いています。

今年最後の仕事を大阪にて完了し、帰りの新幹線でコーヒーを頼んだところ

「ただ今、サービスでこちらを差し上げております」とSOYJOYをいただきました。

soyjoy

う、う、うれしい。

「お疲れさま~」とねぎらってもらったようで、SOYJOYを手渡してくれた女性に

「ありがとう!!」と大きな声で言ったので、その人が笑っていました。

そして窓の外には富士山が。(前回に引き続き、また富士山です)
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なんだかいい新年の予感がします。

みなさまもどうぞよい年末を!
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東京の風景

日常のこと
12 /21 2009
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建築途中の東京スカイツリー

この土日は、両国にてNLPのセミナーに参加してきました。

その会場となったビルの窓から現在着々と高さを延ばしている東京スカイツリーの姿が見えました。

2012年の春、完成するとなんと634mになるそうで、現在は250m位まできているらしいです。

fuji
日曜日の朝の風景

日曜日、宿泊したホテルの部屋(23階)の窓を開けたら、真っ青な空に真っ白な富士山が!

(窓越しに撮影した写真なので鮮明ではありませんが)

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手前には両国国技館の山型の屋根が見えます。

ビルばかりの東京も捨てたものではありません。

窓際に椅子を置いて、コーヒー2杯とこの風景と今年一年を味わいました。

ぬくもり~

日常のこと
12 /16 2009
neko

出かけた先で、偶然見かけた2匹の猫です。

恋人同士?

親子?

仲間?

とにかくしっかりと寄り添っていたのでした。

仲良きことは美しきかな。






ようするに、たし算!

日常のこと
12 /09 2009
師走ですね~。

なんかしなきゃならないようなそんな気にさせられますね~。

私は、今週余裕があるので、早くも今年分確定申告の準備とばかりに税理士さんのところへ行き、パソコンで作成した書類を点検してもらいました。

最近は、専用ソフトのおかげで、簿記の知識がなくても家計簿をつけるように簡単にできるようになっています。

「早いうちにやってもらうと助かるんです」

との税理士さんの言葉。

ところが、自分ではきちんと入力しているつもりが、けっこうまちがっていました。

科目が違っていたり、一桁数字が違っていたりして・・・・。

「もう一度自分で確認して、出直して来ます」と自宅に戻ってきてから、長い時間の格闘。

ぴったり帳尻が合うのに時間がかかってしまいました。ひゃ~。

見直してみると、これって単純にたし算なわけよね。なんでこんなことができなかったんだ?と不思議です。

専門外や、普段やらないことって、きっとこうなんです。

私のような者にも税理士さんは、この人めちゃめちゃアホだな~とか、こんなことも分かってないんだ~とか、

嫌な顔ひとつせず、親切ていねいに教えてくれました。

これ、当たり前のようですが、「そんな常識も知らないのかこのお客さんは!」という顔をしてしまう人

意外と多いです。

そして、トラブルになるんですね。

税理士さんの忍耐力と柔軟性に感謝!!

私も人様にものを教えるという立場なので、この気持ちを忘れずに仕事をしていきたいと心に誓った出来事でした。


真っ暗闇での対話

自己啓発
12 /08 2009
以前からとても興味のあったダイアローグ・イン・ザ・ダークにNLP仲間と行って来ました。
                        ↑
                   暗闇での対話

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パンフレットの表紙です

ダイアローグ・イン・ザ・ダークは1989年にドイツで始まり、世界中で600万人以上が体験したイベントです。

日本では1999年から開催されるようになり、すでに約6万人の人が体験したそうです。


みなさんは真の暗闇を体験したことがありますか?

私はそれまでなかったと思います。家では電気を消しても外から何らかの明かりが入ってきたり、電家製品が光を放っていたりするからです。

これを予約しておきなかがら、当日が近づいてくると「そんな真っ暗な中に入って自分はパニックにならないのか?」という不安や恐怖感が湧いてきました。

しかし

その体験が始まると同時にそんな心配は吹っ飛びました。

おっ、感じられる!

明るい所では気がつかないであろうかすかな匂い、わずかに聴こえて来る音、足の裏の感覚、手に触れる感覚、ひとりではない、仲間が居てくれる安心感。

視覚以外の感覚が鋭敏になり、その威力を発揮します。

ガイド役は視覚障がいの方です。

その体験中にはすっかり忘れていたのですが、後で振り返ると、彼は白杖を使っていませんでした。

彼には、参加者がどこにいるか、まるでしっかりと見えているかのようでした。

誰が次の扉の近くに立っているのかを知っていて

「ちょうど湯佐さんの後ろあたりにドアノブがあると思います」

そう言われた私が後ろに手を伸ばしたら、確かに!

今、考えるとすごいことです。

目が見える私達は、目が見えるゆえに多くの感覚を使っていないことに気づかされます。

事前には、おおよそ90分間の体験と聞いていましたが、わずかな時間に感じられました。

真っ暗闇でそんなことできるの? できるんだね!!

どんなことが起こるのかは、これから体験する方のために書くことは控えますが、予想外のことだらけです。

ちょこっと書いてしまうと・・・

最後の体験では、おつまみ食べながらキンキンに冷えたグラスにビールを注いでもらってみんなで乾杯!

最高に盛り上がりました。

明るい所に帰って来たくなくなる体験。

季節ごとに内容を変えているそうで、12月12日からはクリスマスバージョンだそうです。

まったく新しい世界での発見と気づきが得られます。

この体験をできる限り多くの人にしてもらいたいと思いました。

学びの場としてだけでなく、

大切な人とエンターテイメントとして参加するのもあり!

きっと素晴らしい絆が生まれます。




山形の人は温かかった

研修風景
12 /04 2009
新幹線つばさに乗って山形に行って来ました。

定員120名のところ320名の方々がお集まりくださって、光栄の至り。本当にありがとうございました!!

販売や飲食、宿泊業、美容院などいわゆるサービス業に従事する方々の他、金融、卸売り、自動車販売、製造、法律、会計事務所、建築、保険、不動産、そして学生の方々までお越しくださいました。

主催者の方の情報によると社長さんもいらっしゃったそうです。私は日頃、経営者の方と、サービスと人間の本質を語りたいと思っているので、うれしい限りです。

参加型講演会でしたので、はじめから初対面の人同士ペアになっていただき、参加した目的などを話す時間をとりました。

シャイなみなさんかと思いきや、スタートと同時に盛り上がり、時間が終わっても話は尽きない様子。

後で名刺交換なども行われていたと知り、よかったな~と。

他のワークでも積極に楽しんで、メモをとる真剣な顔もありました。

320名の方々の様子を一枚くらい写真に収めようとカメラを手元に置いていたのに、その楽しげに語り合う表情に引き込まれ、すっかり写真撮影を忘れてしまいました・・・。

今回お会いした山形県のみなさん、温かく純粋なんだな~と感じました。

山形市観光協会の理事さんは、山形弁をいくつも教えてくださり、ちょっと知識がついた私です。

行こう!というのを「あべ」と言うとのこと。

では、阿部さんに対して「行こう」と言う時は? と質問したら

そりゃぁ、あべ あべ だな~と苦笑していました。


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立派な駅。駅の後ろに見えるビルは霞城セントラルといいます。

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霞城セントラルの中。山形県内各市の名所、観光ポイントがすぐ分かるコーナーがありました。
おくりびとのロケ地酒田市のボードです。

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美しいブルーのクリスマスツリー。

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帰りの新幹線では、もちろん米沢牛めしを堪能しました。

次回はプライベートで、6月の桜のシーズンに行ってみたいと思います。

みなさんもどうぞ山形へ行ってください!温かなウェルカムが待っています!!

さくらんぼカレー、山形県民のみなさんは食べたことないと言っていましたが、私はしっかり買ってきました。


湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師