管理職者向けコミュニケーション心理学

研修風景
08 /26 2009
juice
私の好きなピンクグレープフルーツジュースがありました!

zenntai400
コーヒー、紅茶もちろん飲み放題!

昨日は、老舗の一流ホテルにて、そこで働く管理職者のみなさまに向けて

コミュニケーション心理学(NLP)の研修をさせていただきました。

本当に光栄なことと感謝しております。

企業内研修の依頼を受けると、私は必ず「研修スタート前と休憩時間はBGMを会場に流し、研修中は飲食OK、リラックスして行いましょう」という提案をします。

担当者のみなさま、「え?いいんですか?」とはじめは驚きます。

この意図は、企業内研修=辛いもの というイメージを払拭して

「研修で新しいことを学ぶ楽しさを体感していただく」ことです。

実際に行ってみると、「こういう研修だとは思わなかった。楽しかった!」と受講者の方からのコメント、担当者からは「こうやって楽しみながらやる方がいいですね!」という声を聞くことができます。

今回は、ホテルということで、総支配人のご配慮により、まるで宴会のような素晴らしいリフレッシュメントが会場にセットされていました。

おお~と感動して写真を撮りましたが、会場全体の写真を撮るのを忘れました。

会場のレイアウトがさすがにプロの行う仕事、美しかったです。

また来月、中間管理職者のみなさまに研修実施の依頼を賜っていますので、その時は忘れずに写真を撮ってきます。

研修の内容は、私がサービス業界で働くみなさまには超お勧めのコミュニケーション心理学(NLP)です。

実際にコミュニケーション心理学(NLP)を学ぶにはかなりの日数がかかりますが、「これは必ず知っておいた方がよい」という内容を厳選してお伝えします。

このホテルでは、トップから順に接客の最前線で活躍している若手社員の方々まで同様の研修を実施します。

今後、このホテルのみなさまの顔がさらにイキイキと変貌していく様子を陰ながら見守っていきたいと思います。


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おしゃれと身だしなみの違いを知ろう!

心得
08 /20 2009
みなさん、夏休みはとりましたか?

世間では、お盆休みが終了し、日常業務が再びスタートという時期ですが、サービス業のみなさんは

きっとこれからですよね。9月に入ってからという方も多いことでしょう。

私は、暑い8月はきっと開店休業状態、研修の仕事は入らないだろうと予想し、のんびりひとりで普段

出来ないことをやろうと計画していたのですが、とて~もありがたいことに、企業研修のお話を何件も

頂戴いたしました。飛行機に乗って来てください・・・というご依頼も。

本当にありがとうございます。心より感謝しております。

企業の教育ご担当者からよく聞く悩みのひとつをご紹介しましょう。

それは、若いスタッフが「身だしなみ規定を守ってくれない!」です。

詳細は以下のとおりです。

目の周りが真っ黒なんです・・・・(汗) ← これ、誰かに殴られたのではなく、アイラインってことですね。

何を意図しているのかよく分からないんですが、長い髪をおだんごのようにまとめて頭のてっぺんに盛ってるんです・・・・(汗) ← これ、美しくまとめられたおだんごならまだよいのですが、まるでゴミを載せているようなぐちゃぐちゃな髪。

制服なのに、ストッキングを履かないないんです・・・・。← 注意すると、ストッキングを履くのはババくさいと・・・。

「このような状態なので、どうかひとつビシッと言ってください」と頼まれます。

サービス業で働く若いみなさんが全員そうだとはとても思えませんが、そういう方々もいらっしゃる・・・。

う、う~~ん、おしゃれと身だしなみの違いを認識していない??

おしゃれは、たとえ他人がどう言おうが自分がそれで心地良い、自分はこれを主張したい、という信念のもと、身につけるものを選ぶ。

身だしなみは、自分以外の周りの人のため・・・・。(実は自分自身に大きな影響を与えます)

あなたが働く企業、店舗のイメージを決定します。

あなたは何のためにそこに居るのでしょう?

あなたの役割はなんでしょう?

あなたは何を達成したいのでしょう?

周囲の人から何と言ってもらうことがあなたの幸せなのでしょう?

夜、布団に入って眠りにつく時、今日はどんな一日だったと満足したいのでしょう?


たかが外見とあなどるなかれ。

「外見は、あなたの中味そのものなのです」



ディズニー流リーダーシップで・・・

仕事
08 /10 2009
6月の末、まったく思いがけず「原稿執筆」の依頼を受けました。

もちろんこれまで、雑誌や本に、原稿を書いたことがありませんでした。

テーマは「究極の笑顔」で、それにまつわることなら自分でタイトルを決めてよいとのこと。

書けるか?

しかも、原稿提出まで10日間位。

研修の仕事も入っているし、そのテキストも作らなきゃならないし。

迷いましたが、ここで断ったら修行にならん(←なんの修行か??)

思い切って「書きます」の返事をし、仕事の合間、合間にパソコンにかじりつき、なんとか仕上げて提出しました。

タイトルを

ディズニー流リーダーシップで “笑顔あふれるチーム” を創ろう

にしました。

みなさんからよく「ディズニーランドの人はなぜあんなに生き生き笑顔なのか?どう教育しているのか?」と聞かれますので、

笑顔を強要しているのではなく、働く人々の顔に笑顔が自然に満ちあふれるよう会社側がどう努力しているか、その一部を書きました。

原稿書くのって大変なんですね。初めて知りました。

前書きのボリューム、小見出しの本数と文字数、図や写真を挿入する、全体の文字数がすべて決まっているんですね。(考えたら当然のことか)

そして、現在その
近代中小企業という雑誌8月号が発売されています。

会員の企業だけに届くものらしいのですが、ちょっとうれしくもあり、心配でもあり・・・・。



身体が喜ぶドラムサークル

自己啓発
08 /01 2009
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最前列一番右の黄色いTシャツが私です。

先週、ずっと行きたかったドラムサークルなるものに参加してきました。

全く初対面の人同士が輪になって座り、写真のように、あらゆる打楽器をつかって音を出します。

もちろん演奏経験などゼロ。

どんな音を出そうなどという打ち合わせもゼロ。

年齢も職業もどこから来たかもバラバラ。

しかし、音を出し続けているうちにいろんな音が不思議に調和して、なんともいえない素敵な曲に!

リズム感なんてない、と自信のなかった人もノリノリ。

私は、この演奏中、アフリカのどこかの部族にでもなった気分がしたり、プロのミュージシャンになった気分がしたりしていました。

なるほど、楽譜なんかなくても音楽ってできるんですね。

永遠にみんなでこの時間を共有していたい感覚。

全く初めて合った人たちなのに・・・・。

コミュニケーションは言葉でとるしかない、という思い込みが簡単にはずれました。

終了後は、みんなで「楽しかったね~。またやりたいね~」「街の盆踊り大会の替わりにこれをやったらそうとう盛り上がるだろうな~」「会社でやったら、社員同士の絆ができる」「学校でやったらみんな仲良くなれる」

などなどさまざまな感想を言い合いながら帰りました。

まさに理屈ぬきで身体で楽しんだひと時でした。

湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師