プロフェッショナルであること

自己啓発
07 /22 2009
俳優の緒方拳さんが亡くなったのはとてもショックでした。

そして、マイケル・ジャクソンが亡くなったのも非常にショックでした。

セミナーの準備で資料やテキスト作成をしていると、集中力がなくなってくることがあります。

そんな時、マイケル・ジャクソンのDVDを観ます。

どこを観てもプロフェッショナルです。

こうなるまでどれだけ努力したんだろう、と彼のことを感じます。

それに比べたら私はまだまだ!! と気合が入ります。

歌やダンスは言うまでもなく、「間」のとりかたが絶妙だな~と感心します。

DVDを一人で観ては、

かっこいい!!!!!! 

を連発しています。ひとりごと。


bukaresut

マイケル
バレエのトゥシューズでないのに、なぜ、この立ち方ができるんでしょう?
並外れた筋力とバランス感覚? 日本でこれができるのは熊川哲也氏でしょうか・・・。



スポンサーサイト

ダメ出しは、ため出し

自己啓発
07 /20 2009
7月18日(土)、インプロのワークショップに参加してきました。

インプロとは、improvisationインプロヴィゼーションの略です。日本語でいうと、即興。

即興演劇として認知されているようです。

私も最近になって知人からその存在を教えてもらいました。

本当は俳優さんが学ぶものらしいですのですが、これが一般の人にもいろいろいい効果があるらしい。。

今回初めてインプロというものを体験して、特にサービス業に就いている人にはぴったりだと思いました。

その場、その状況に対応して、自由な発想で動いて、セリフを言う。

ワークショップのテーマは、

「遊び心を取り戻す」でした。

なるほど、遊び心って大事、大事。

はて、遊び心ってどうやったら持てるんだろう? 取り戻すって?

3つのワークを体験して、それがとてもわくわくするものだということがわかりました。

遊び心って、創造性プラス自発性。

「取り戻す」の意味は、本来誰でももっていた遊び心は大人になるにつれて忘れてしまい・・・・。

でも、少しやり方を教えてもらうだけで、ああ、それなら私もできる、できると楽しい発想が生まれてきます。

ワークが終わってから、講師を務めてくださった方とお話をしました。本業は演出家とのこと。

ワークとは関係ない雑談の中でで、俳優さんたちは演技が終わると必ず「ダメ出し」の時間があるという話を伺いました。

よく聞きますね。ダメ出しって言葉。

その言葉のとおり、ダメだったところを指摘されるんだろうと思ったら、本来の意味は、その人の為になるようにいろいろと意見や感想を伝えることなんだそうです。

つまり、ダメ出し = ため出し

おまえのこういうところはダメなんだよ!なんてキツイ態度で言われたら、傷つくけれど、

こういうところをこうしたら、もっとよくなるよ!って言われたら、

はい!直します。直します。次はもっとがんばります!

と、やる気になりますね。

ため出し・・・・・・自分にも他人にもどんどん出しましょう。

「一日」を中心に生きる

自己啓発
07 /16 2009
「らしく」みせたって、背伸びしたって、焦ったって、あわてたって、

人間、自分の「地金」は必ず出てしまうものなんだよ。




もちろん、物事には目標もあるしゴールもあるけど、昨日何かが終わったからといって、

突然、次の日に、今までと全然違う新しい世界が開けるなんて、人生はそういうもんじゃないよね。

でも何も変わらないようにみえても、自分自身はいつもいつも新しくなっている。

毎日生まれ変わっているんだよ。

                                          一日一生 酒井 雄哉 著 

今朝、ふっと開いた本の中で、この言葉が心に響きました。


今年の夏への意気込み!!!

日常のこと
07 /15 2009
梅雨明け宣言が出ましたね。

おお~、ついに来ましたか、夏!

実は私、毎年この季節にもっとも弱く

「夏、私はダラダラとしてだめ人間になる・・・・」と自分で自分を決めてしまっていました。

しか~し、今年は違います、私。

スカッとスキッとシャキッと過ごします。

↑あの巨人の長島名誉監督と同じく、私は体感覚が強いので、どうもこういう表現になります。

長島名誉監督も選手に言ってたんですよね。

「その~、ド~ンといって、カ~ンて感じでいってください」とかなんとか。

よっしゃ~、気合入れていきますよ~。


湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師