脳の中で起こっていること

ディズニー
09 /08 2015
ずっと観たい、観たい、観たい、

と思っていたこの映画、昨夜ついに観て来ました。

おもしろい!!

なるほど、脳の中ではこんなことが~~~!!!

これから、自分の感情や記憶と上手につき合い、

未来への想像が楽しくなりそうです。

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爽快な気分!

ディズニー
03 /26 2014
ana

友人のFB投稿を読んで、私も早く観たい~と、今日朝一で行って来ました。

昨夜ディズニー公式youtubeで主題歌のLet it go 25ヵ国語バージョン、松たか子バージョン、イディナ・メンゼルバージョンなどなど繰り返し聴いていたので、この歌のシーンが意外にも早く登場した時は興奮しました。

25ヵ国語バージョンすごいですね。25人の歌手の歌をつないでいるのに、違和感がありません。

25ヵ国語でこの映画が吹き替えられているという事実もすごい。

本編は、出だしから音楽と映像が美しくて息を飲みました。

私が観たのは2Dでしたが、それでも充分な臨場感があって素晴らしかったのに、これが3Dでも観られるなんて感動です。

美しい~、美しい~、心ときめくシーンの連続。

ギャグ(?)、FUN(?)もちょいちょいあって、そういうところ、ちびっこは敏感です。

春休みで大勢いた子どもたちが歓声をあげ、爆笑していました。

観て終わった後の爽快感。

良かった~。

当分の間、私は「雪の女王」気分でいることでしょう(^O^)



読書の秋

ディズニー
10 /21 2008
何をするにも気持ちのよい秋ですね。

こんな季節はできるだけ外で過ごしたいものです。

読書も部屋の中ではなくて、庭の木にハンモックなどかけて爽やかな風に吹かれながらって
いうのがいいですね~。

マンション住まいでは夢に見るだけですが・・・・。

さて、さて、私が読み始めておもしろいなぁと熱中している本を1冊ご紹介いたします。

下の写真では見えませんが、黒い部分にも文字が書かれていて、

タイトルは「創造の狂気ウォルト・ディズニー」です。

黄色の帯には「ミッキー生みの親、実は嫌なヤツ?」と書かれています。

裏表紙側には、「本書は、ディズニーを過度に美化することも、過度に否定することもなく、その業績
の偉大さと人間としての弱さを冷静に描いた書」とあります。

2006年ロサンゼルスタイムス出版賞伝記部門大賞を受賞した作品とか。

ウォルト
ウォルトの生誕からず~~と細かく書かれているので、とにかく分厚い本です。

日本では昨年出版されたので、ご存知ないディズニーファンも多いかも。

ウォルト・ディズニーというと優しい紳士というイメージがまず浮かぶと思いますが、

実はそうとう頑固で周囲が困惑した面も。

もちろん順風満帆で成功の連続だった訳ではなく、不遇の時代も長く経験しています。

時には自分の会社の社員達と対立し、大変なトラブルに・・・。

資金面を担当していたウォルトのお兄さんであるロイの苦労ったらありません。涙、涙。

大志を抱くビジネスパーソンには強力に励みになる一冊です。

まだ私も途中を読んでいるのですが、おもしろい話がいっぱいです。

今のところ私が最も感動したのは、ウォルトが自分のスタジオ(会社)をある人物に乗っ取られてしまい、それからわずか数ヶ月であのミッキー・マウスというキャラクターを生み出し、大成功につながる・・・というところです。

これこそ、ピンチが最大のチャンスとなった彼の強さ。

一般に知られていない話もたくさんです。

ウォルトはチャップリンの大ファンで、ミッキーはもともとチャップリンの動きを真似させたっていう話はご存知でしたか?

この本で初めて知ったのは、ウォルトと画家のダリには親交があって共に仕事をしたとのこと。

天才・奇才(?)同士、気が合ったのでしょうか。

ニール・ゲイブラー著 中谷和男 訳  ダイヤモンド社 ¥1900


久しぶりに行ってみたら

ディズニー
10 /19 2008
行ってきました。本当に久しぶりにブラッと東京ディズニーランド。

パンプキンくん
こちらはカントリーベアージャンボリー前にいたかぼちゃのベアー?


DLホテル
3つめのディズニーブランドホテルですね。立派!


かぼちゃ1
これってUSAから輸入したのかな?ホーンテッドマンションの横にどっさり置いてありました。


かぼちゃ2
今回感じたのは、キャストの笑顔よりもゲスト(お客様)のビッグスマイル!!
キャスト以上に笑顔で、あの場を盛り上げているのはゲストなんだな~と。
キャストの人たち、負けるな~!!

夢の25周年・・・・

ディズニー
07 /02 2008
bag

私がTDL開業前から働いていた化石だということを知っている心優しい友人から「懐かしいでしょう?」とプレゼントしてもらったお土産です。

あ!これ~!と思い出す方・・・・・けっこいう多いのでは。

当時まだ生まれていなかった方へ・・・これは貴重なブツなんですぜ。

そう、東京ディズニーランドオープン当時のショッピングバックです。実際は当時のショッピングバックのイラストをデザインしたあぶらとり紙のパッケージです。素敵なアイディア商品。

そして、↓これは現在。
25

あれから25年。華やかに、立派になりました、ミッキー。

私の想い出話をひとつ。

いよいよ来春オープンという秋(前年)のことです。オフィスはTDLがオープンしたらほとんどいらなくなるのでプレハブでした。そのプレハブの一角に「総合インフォメーションセンター」の第一号となる電話機が設置されました。

窓際に机と椅子が一組、その机の上の電話機は確かベージュ色のプッシュフォンでした。後ろでは大勢の人が働いているので、ついたてが置かれました。

電話応対者として、私が所属していた運営部ゲストリレーションズのキャストが1時間交代で座りました。

といっても電話が鳴ることはほとんどありませんでした。

窓の外は夕暮れ・・・・カラスがか~か~と鳴いていました。前方には、すでに建設が完了したスペースマウンテンの白い山。そして、そのず~~っと遠方には本物の富士山のシルエット。そう、舞浜からは富士山が見えるのです。

美しいオレンジ色に暮れた空に山がふたつ・・・・。私はぼ~っとその光景にみとれていました。

するとなんと電話が鳴りました。お客様からの問い合わせです。

お客様 「あの、ディズニーランドっていつオープンするんですか?」
私     「はい、来年の4月15日です!」
お客様 「じゃあ、オリエンタルランドはいつオープンするんですか?」
私    「あ・・・・、オリエンタルランドは、会社の名前です。」
お客様 「????」

しばらくすると、また電話が鳴りました。
お客様 「ディズニーランドがオープンしたら会社のみんなで社員旅行に行きたいんですが、宴会が       できるお座敷ってありますか?」
私    「・・・・お座敷・・・・・う~うぅ、残念ながらございません・・・。」
お客様 「????」





湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師