人生は信念で切り拓ける

09 /17 2017

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以前にもご紹介したことがある本です。

この本を越えるものは、なかなか出てきません。

またご紹介するには、理由があります。

この本の著者、ジョン・F・ディマティーニは、

7歳のとき、小学校の担任の先生から

「この子は、読むことや書くこと、人と上手に

コミュニケーションをとることは一生できないだろう」と言われました。

さらに「学習障害のあるこの子が、人生で成功することは難しい」と。


しかし、彼は、現在、

年300日世界中を飛び回って講演をする

世界的教育家
です。

私は、この本を読み、本人から教えを受けたいと

人間行動学のセミナーを受けに行きました。

高級ホテルの会場に、受講者は200人位いたかと思います。

有名人もこっそり一般の人に交じって受講していました。

私は視力がいいので、すぐ分かりました(笑)


小学校の担任の先生は、

何を根拠にそのような宣言をしたのかは分かりませんが、

人の未来は、自分が望む通りに切り拓くことができる

その方法が分かる本です。

あなたに 誰かが 何か否定的なことを告げたとしても、

それを信じる必要は決してありません。

自分の人生は、自分が主役。自分が脚本を書き、演出できるのです。


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人たらしとは・・

09 /01 2017
働く人にとって、社長がどんな人なのかで

かなりやる気度が変わります。

ましてや直属の上司となれば、その人がいい人かそうでないかは

天国か地獄かの違いが生まれます。

だから、リーダーは、能力を磨くよりも先に、いや同時にでもいいわけですが

人間としての精神を磨く必要があります。

ここ、自分自身への戒めを込めて書いています|д゚)



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この本には、歴史上の人物はいかに人の心をつかんでいたか、

読んで涙する、ああ自分もこうなりたいと憧れる、そういう話が読めます。



田中角栄氏は、大臣室に課長を呼び、

今日は、きみの奥さんの誕生日だろう

これで祝ってやれ


と、のし袋を渡した・・・。

課長は、男泣き・・・。





超おすすめ!言葉の決定版

05 /28 2017

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私は、4年前から【やる気を引き出す言葉の力 ペップトーク】を

サービス業、医療、介護に携わるみなさまに伝えています。

半日、一日研修などの場合は、必ずプログラムの中に

ペップトークを入れています。

Great Service Academy(公開セミナー)でも同様です。

ですから何度も私のセミナーを受講してくださる方は、

2回、3回と必ずペップトーク(肯定的な言葉がけ)を学ぶことになります。

サービス向上は、まず言葉の使い方を変えることで

簡単に可能になるからです。

やる気、知識、技術、経験があるのに、

なぜサービスの質が上がらないのか・・・・

それは、自分自身、または部下、同僚に対して

否定的な言葉がけをしているからです。

そのつもりはないのに、無意識にしていることが圧倒的です。

私は、ペップトークに出会う前にこの本をバイブルのように読んでいました。

何度読んでもやっぱりいい本です。

すでにペップトークを学んでくださった方にとっては、

さらに言葉の重要性、なぜ言葉がけを変えると

さまざまなことが好転するのかも理解できる本です。

読書のすすめ

04 /29 2017

小林 正観さんの本に

人物をつくる4つの要素というのがありました。

貧乏、読書、感動、母親の感化

読書をするとたいがい感動します。

つまり、かなり手軽にこのうちのふたつは手に入るわけですが

最近は、スマホの誘惑、ゲームの誘惑というものがあり、

この人物をつくる大事なふたつが不足するわけですな。

ちなみに私は、過去子供のころからゲームといったら、
インベーダーゲームを一回、

テレビゲームを一回やったきりで、

他にはやったことがありません。

スマホもメールチェックするだけに使用し、アプリは何にも使いません。

SNSは、ファイスブックをせいぜい一日2,3分。

友人との連絡にメッセンジャーを使うくらいです。

ストイックにやらない・・というのではなく、

他のことに時間をつかうので、

必然的にそうなっています。


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佐藤愛子さんの ベストセラー。

この本は、かなり前に購入しましたが、

ちょっと読んで、予想通りあまりにおもしろくて、

一気に読んでしまうのは惜しく、

少しづつ、味わって読みました。

お、お、お、おもしろい。

そして、泣ける。

さすがである。

これはゴールデンウイークの読書に、お勧めです。

どのお話もおもしろい。

一番泣けたのは、やっぱり犬のハナちゃんの話・・・。

日本人に戻ろう

02 /28 2017

先日、オザケンこと小沢健二さんが久々に

テレビに出演しているのを観ました。

19年前、人気絶頂の地位を捨てて、世界中を旅して来たという。

彼の言葉はどれも大変興味深く、共感することばかりでした。

特に「間違いに気づくって、大切だと思いませんか?」という言葉。

そう、人間てその時には気づかなくても、

間違ったこと、間違った生き方をしてしまうものです。

私もなぜか、最近とても強く自分のこれまでの価値観が

なんだか違うのではないかと

すっきりしない感覚の毎日です。


そんな日々、なぜか、25年前のベストセラー「清貧の思想」を手にしました。

そう、四半世紀前には、大人たちがこぞってこの本を読んでいたのです。


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清貧とは、甘んじて貧しくて良いと過ごすことではありません。

本当は、どんな贅沢も可能な身分、経済力がありながらも

何かを所有することには一切欲をもたず、

すべて人のためにそれを使い

心は風雅にあることを何よりも望んだ生き方。

低く暮らし、高く思う

そういえば、私の叔父、叔母がそうでした。

商売を営み、お金はいくらでもあろうはずなのに

必要最低限の生活をし、

父が早く亡くなった我が家のためにあれやこれやと援助をしてくれました。

叔父は晩年になって、叔母に「なんでも好きなものを買って贅沢をしたらどうだ」と勧めたそうです。

しかし、叔母は決して何も買おうとせずに困る・・・と言っていました。

祖父、祖母も貧しいながら、みなから「生き仏のようだった」と

懐かしがられるエピソードがたくさんあります。

これは、身内だからの話ではなく、

昔の日本人はみなそうだったようです。


湯佐 弘子(ゆさ ひろこ)

マナーセンス 代表
サービスプロフェッショナルコーチ
日本ペップトーク普及協会 講演講師